警告灯のエレクトリカルパレードの原因調査へ行ってきた…

先日発生した、警告灯のエレクトリカルパレードこと…ASC警告灯+EML警告灯+トランスミッション警告灯のコンボ技について、原因調査をしに行ってきました。


とりあえず、DIAGの確認をお願いしたところ…(;´Д`)

被疑箇所が複数あって特定に至らず!(笑)

…ちなみに拾えたエラーコードというのが以下の通り。

<DME>
000028:ブレーキスイッチの妥当性(一時的)
000077:スロットルバタフライの機械的故障(一時的)
0000A9:診断エラーによるスロットルバタフライファイナルステージシャットオフ(一時的)
0000AC:ペダルセンサー信号(MDK内; 電子スロットル内)ポテンシャルメーター(一時的)
0000AD:ペダルセンサー信号(MDK内) 1/2ショート(一時的)

<ASC>
000093:DMEからのCAN通信データエラー

<EGS>
00009A:CANアクセルペダル位置

要約すると、以下の箇所が怪しいらしい。

・スロットルボディ
・スロットルポジションセンサー(BMWでは定番)
・DME(BMWのECU)

これら全部が壊れてるのか、はたまたどこか1箇所なのかは、診断時に発生していなくて特定に至らないとのこと…。

どうにもモヤモヤしますが、とりあえずもう少し様子見してみることになりました(;´Д`)


その後は、松戸あたりまで来るとついつい行きたくなっちゃう、取手の「カンパーニャ 本店」にてランチ。お店に向かうまでは快調そのもの。(ついでにオイル交換もしましたしw)


頼んだのはピッツァコース。


このボリューミーなアンティパストミストが嬉しい!


ピザは生ハムとルッコラ。
薪窯で焼いているとのことでやっぱり美味しい!


ドルチェはりんごのパイ。フルーツタルトのほうが美味しかったかなぁ。


お腹も満たしたところで、先日アウディを見に行ってきた話を土産に…Z3を買った車屋へ。今日のもっぱらの目玉は…、ルノー・スポールスピダー!


ガチガチのスポーツカーです。


風防はあるものの、一切の快適装備を省いた、フレームがむき出しの内装はかなりスパルタンw


エンジンルームで目立つのはこのエキマニ…!
そしてこれまた極力無駄を省いた設計が美しいw


そして、ショールーム内の車をいろいろと見学。

<オペル・GT>
アメリカで大人気だった70年台の名車。



50年ほど前の車ながら、アメリカ市場でアフターパーツが多く出回ってるらしく意外に部品には困らないらしい。


<オペル・ティグラ>
友人のお母さん赤いオペルに乗っていたのを思い出しちゃう1台。


オペルは今もある自動車メーカーながら、正規輸入は00年代前半に取りやめ。アストラとかカッコいいと思うんですけどねぇ。


<アルファロメオ・スパイダー>
このルックスで90年代まで売ってたというのが素晴らしすぎる車。


エクステリアデザインはピニンファリーナ。


インパネあたりに位置するシフトレバーが愛おしい。2人乗りながら、座席後ろのスペースはその後の916系と同じく便利そう。


ちなみにヘッドライトはCIBIEでもVALEOでもなくBOSCHでした。


<ポルシェ・ボクスター(986系)>
最後は、試乗もしちゃったボクスター。



某Poweeeerおじさんが居た頃のイギリスの自動車番組では、前後ろどっちだかわかんねぇ!と酷い言われようだった986系ですが…(笑)


お店近くの幹線道路やアップダウンやらカーブがある道を走ってみたところ、ハンドリングの良さと足回りのできが素晴らしいなと…。このままビーナスラインに乗っていきたいくらいでしたw

たま~に行くくらいになってしまったオープンカーの集まりでは、ボクスターが一番多いんですが、いやまぁ確かにいい車です。ついでに言えば、結構トラブルは少ないらしい。

ちょっとやりすぎかもしれませんが、Z3の後釜はポルシェも良い気がしてきました(笑)


そんな具合に見学したり試乗したりしつつ、お店の方やら常連の方々とクルマ談義。
やっぱり正規ディーラーより楽しい…。

先週試乗したA5スポーツバックに結構心が揺れてたりしたんですが、うーん…。

Z3のトラブルがとりあえず様子見になったのと、A5スポーツバックで来なかったビビッとくるやつがボクスターにはあったので…w

―とりあえず乗り換え話は一旦お蔵入りにしようかと思います…。
まぁ2015年の車を急いで買う必要もないですし(;´Д`)

0 コメント:

コメントを投稿