007: GoldenEyeを"映画館"で観てきた!(24th, Sept. 2023)

また9月末の話ですが、ゴールデンアイこと007: GoldenEyeの4Kリマスター版を観に行ったことを振り返ろうと思います!


―いやぁ、やっぱり自分の中のボンド像はブロスナンやなぁと…。

まずはこの日の装備。
いずれも微妙にズレてますが、Qが支給する変な装備がなく安心安全なので全部OKです()

時計はシーマスターならぬシースター…w


車はZ3ならぬA3にて…(笑)


Z3に乗ってる頃にぜひこの機会があれば…とは思っちゃいましたが、007: SPECTREはZ3で観に行けたのでまぁヨシとしましょう。(ヒロインのレア・セドゥが好きすぎて、クレイグボンドの中では1,2を争う程度に好きな作品なので…(笑))



そして向かった先は109シネマズ木場!
到着後、すぐ発券しました。


とりあえず、木場といえば今はもう成田にないイトーヨーカドーのポッポが楽しめる貴重な場所なので、たこ焼きランチ。こういうので良いんだよたこ焼き、いつ食べても最高です。


程よい時間になり、ポップコーンを片手についに入場!
シアター前にはポスターも!


ゴールデンアイ自体はもう何十回と見直しているので、話の流れは頭に入っていて、ストーリー自体は語るところはそんなに無いのですが、映画館のデカいスクリーンに映し出される、リマスターされたゴールデンアイにただただ…感服w

ストーリーで一つ言うなれば、90年代後半~01年前半くらいっていい時代だったんだなと。ゼニアのセリフと時世を比べると、悲しさを感じちゃうぐらい。(いやまぁ、いっそウルモフはリアルなのかもしれん、アホだけど…。)

リマスターされた映像自体は何だろう、解像度が上がったというより、色のコントラストがより鮮やかに見えたような気がしました。精細さという観点では、Blu-rayのアップコンバート版とそう大きくは変わらんような…。(その後見比べてはいないので、感覚ですがw)

などなど、考えているとあっという間に、ペルソールのサングラスをしたピアース・ブロスナンがアトランタブルーのZ3をかっ飛ばして、ゴールデンアイの中でも特に盛り上がる(個人差あり)、Z3の活躍シーンを見届けられました!

その後はアレック・トレヴェルヤンをやっつけて、また会うことなんて無いくせに愛を誓って、めでたしめでたしなハッピーエンド。後味の良さはほんとにピカイチと思いますw

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映画館で観た後日、パンフレットも買っておきました。

パンフの中で着用しているアイテムの解説があり、靴はChurch'sとのこと。伝統を考えればピッタリマッチで、いっそクレイグボンドはオシャレすぎるのかもしれない…?など、ページ数は少ないながら、色々楽しめる一冊でした。(Church'sはもう少し痩せると履けるサイズ(UK7.5くらい…)を持ってたり。)


ちなみに裏表紙に公開当時のオメガ・シーマスター Diver300Mの広告が載っていて、そこに価格が書いてあり、たったの20万前後。今や新品は100万しますからね…、時代差が身に沁みました( ゚д゚)

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何にせよゴールデンアイを、小学校の頃のN64でプレイしていたゲームの原作を、物心付いた今、映画館で観られる日が来るとは思ってもいなくて、しみじみ、生きててよかったと思いました(笑)

で、今日は平日だと言うのになぜブログ書けているかって…、いつだかの正月に罹った胃腸炎みたいなやつにまた罹ったらしく(通院もして判明…)、急遽お休みを取った次第( ゚д゚)

まぁ連日終電に休日出勤もしたりと、身体が限界だったんでしょう…。
明日からまた本気出します……┐(´д`)┌