Audi TT(8N)のウインカーリレーとオーディオを交換!

何だかんだ、買ってからそろそろ1年が経ちそうなアウディTTですが、先日突如「ハザードは点滅するがウインカーが点滅しない」事案が発生しまして…。


意を決して(?)、自分で部品交換に挑戦することにしました!

交換にあたり調べてみると、TT 8Nのウインカーリレーは、ハザードスイッチと一体型とのことで、ハザードスイッチを交換すれば直るとのこと。

…というわけでハザードスイッチのお値段を調べてみると、…15,000円弱。ウインカーリレーは高くとも2,000~3,000円ってとこでしょうけど、スイッチも一体となっているからか、お高い…。

しかしまぁ、納車してしばらくして壊れたウィンドディフレクターとは違い、流石に重要保安部品であるため、ネットで探して購入。(パーツ番号: 8N0941509B )


ついでに…、ネットオークションを見ていたらTT純正のCDデッキも発見したので、カセットから進化や!と思って、合わせて純正オーディオ(Audi concert)も5,000円弱でしたが、購入しちゃいました。(パーツ番号: 8N0035186C )

…あと作業に必要な取り外しツールも。こちらはAmazonで800円弱でした。
(ウインカーリレーが高い云々行ってた割に、結局ついでに色々買っちゃったというw)



そして本日、天気も良かったので交換を実施!

まずはバッテリ外しです。
98年でデビューながら、ちゃんと樹脂カバーに覆われていました。


カバーを外すとこんな様子。Z3のバッテリーは随分大きかった気がしますが、それに比べるとかなり小ぶりです。(カバーのネジは最初から1つ無い状態でした…。)


バッテリ外しは万国共通で、マイナス(黒線)→プラス(赤線)の順。つけるときは逆順で、「マイナスに始まりマイナスに終わる」流れとなります。
(ちなみにバッテリー、国産用かと思ったらちゃんと外車用でしたw)


車内に移り、純正カセットデッキを外します。取り外しツールを左右の差込口に差すと、簡単に取り出せました。手前に引き出して、ある程度のところで背面の線を抜線します。


取り外し後はこんな具合。右の線がラジオアンテナ、左の長方形の先はスピーカーケーブルやら何やらでした。(BOSE非装着なので、その分線も少ないようです。)


取り外した純正カセットデッキと、取り付ける純正CDデッキを並べてみると、サイズは同一。取り違え等は無いようで一安心。


お次は今日の本題、ハザードスイッチの交換を。参考にしたサイトによれば、前から思いっきり押せば取れるとのことだったので、結構力を込めて押してみると、確かに外れるw

スイッチ横にバネの留め具がついているので、左右に動かしつつ後ろから引っ張ると、完全に取り出すことができました。


―ちなみに、取り外した部品をよく見てみると、パーツ番号の末尾がAからBになっておりました。バージョンアップなのかは不明ですが…、もう降りるまで壊れないでくれ~という感じです…。


話を戻して…、ハザードスイッチもコネクタに刺さっているだけなので、左右のノッチを押しつつ抜線して、差し替え。(一応ここでバッテリを1回つないで稼働確認は実施してます。)

差し替えた後は探り探り、元の位置に差し込めばハザードスイッチ交換は完了となります。


―ちなみにまた余談ですが、8N TT乗りに流行りの?ハザードスイッチの位置交換が実施されている状態でした。本来は、「左シートヒーター」「ESPオフスイッチ」「ハザード」「リアデフォッガー」「右シートヒーター」の順のようですが、ハザードが運転席に近い位置にあったほうが便利よねってことで、順番入れ替えが流行ったようです。
ただ個人的には、ハザードは真ん中にあって然りかなと思うので…、気が向いたら純正通りの並びに変えようかと思ってます。

また話を戻して…、最後に純正CDデッキを取り付けて、全ての作業が完了です!


取り付け完了後、ウインカーが点滅しなくなってからは乗れない状態が続いていたので、久々に屋根を開けて街を一周。今まではAnkerのポータブルスピーカーを使って音楽を聞いていましたが、やはり車のスピーカーから音がするって良いもんですね!

ちなみにタイトル画像に使ったのは、取り外し後の純正カセットデッキとウインカーリレーでした。今までありがとう…。

テスト走行ついでに、酒屋に寄ってパウラナーのミュンヒナーヘルを購入し、TTの復活を一人でお祝いしておきました(笑)


いやぁ…、とりあえず事なきを得た感じですが、来週は遂にA3が初回車検。TTも12ヶ月点検に出さなきゃな~という頃合いになってきました。

やっと社会情勢も快方に向かってきており、気持ちよくA3なりTTで遠出できる日が来ることを今は願うばかりですね。

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