国立新美術館へ行ってきた

昨日は、六本木・乃木坂駅近くの国立新美術館へ、「日本自由画壇展」を見に行ってきました。
ロビーの時点でグッと心掴まれる施設。


北欧の名作チェアに思う存分座れるなんて!!w

本題に戻って、日本自由画壇展。現代水墨・墨彩画の展覧会なのですが、絵なんて全くわからない私。

しかし気付けば、1時間も絵に見入ってた…!
とても奥ゆかしい、素敵な世界観がそこにはありました。



水墨画と言われると、モノクロで筆のタッチの繊細さだけでの表現なのかなってイメージなのですが、現代水墨・墨彩画となると色も入れるそうで。

けどやはりその、独特なにじみが美しかったり。
絵によってとても惹きつけるものを感じて、5分、10分、立ち止まってうっとりしちゃうものも。

絵の良し悪しはよくわかりませんが、キレイなものが好きな自分としては、とても心躍る、ボリューミーな展覧会でした。

絵を見て、眼福になったところで、少し美術館の中を探索。そして発見した、タイトル画像にした、スリーレッグドシェルチェア。H.J.ウェグナーがデザインした、北欧の名作チェアの1つだそうです。

建物の中の構造も素敵。


開放感のある吹き抜けと、無機質さが、北欧の木の暖かみを感じるチェアをより一層引き立てていました。


帰りは六本木方面へ歩いて…と思い、正面から。
建物自体がアートですね(゜_゜)w

飲もうぜ!と人を待たせている中、BrewDog Roppongiは外せねぇ…と思って1杯だけ(笑)


昨日は冷蔵庫が不調だそうで、常設20tapのところ、10tapでの営業。

毎度、この辺りに行った時は0次会として行き、かなり流通してメジャーになったBrewDogの中でも、ここくらいでしかタップで飲めなそうなビールをチョイスしているのですが、昨日選んだのは…。


"BrewDog Blitz PassionFruit"

タイプはベルリナーヴァイス。アルコール度数は2.8%と低く、名前通りのパッションフルーツ系の酸味を強く感じながらも、後味はモルトっぽい甘み。

大満足!したところで、やっとこさ、同期との飲みへ合流。


久々にバルケッタ大門へ。
終電間際まで語らい、素敵な土曜日が幕を閉じました。


7月からの配属先も決まり、段々と社会人らしくなっては居るのでしょうけど、うーん、難しい。

大学時代のアルバイトも、入ってから1年位はよくわからなかったし、2年目、3年目には熟れて、まともに動けるようになっていたから、今は慣れるのを優先すべきなのかな。

「つまらない」とかじゃなく、期待通りに動けてない気がして「もうしわけない」、自分が居ます。
諦めずに頑張らねば。

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