京成電鉄 新3050形・3054編成

先ほどのこと。

京成電鉄は宗吾参道に車両基地を有していて、その目の前に宗吾参道駅があるのですが、なんとそこに、ずっと取りたかった新3050形ががが!



下りのホームから走りまして、撮りましたよ(キリッ


ベースは運用中の京成電鉄 3000形。外観に大差はありませんが、飛行機をイメージしたデザインが、新路線・成田スカイアクセス(以下、成田SA)らしさを出していますね。

S43運用ということで、本線内では無い運用から察するに、成田SA経由のスカイアクセス特急の運用はS~となるということでしょうか。

ちなみにこの車両は成田SAにて一般特急である、前述のスカイアクセス特急として運用される車両で、120km/hでの走行に対応し、既に成田SA及び北総線内にて高速走行の試験走行を実施しているようです。

成田SAでは、京急600形などの京急で120km/h運用中の車両の高速走行のテストも実施されており、運用がどうなるのか、非常に気になるところです。

客室内の装備として、現・3000形と違うところといえば、車内の案内表示に液晶が追加されています。


液晶パネルというのは、JR東日本の山手線や京浜東北線では既に当たり前のように搭載されていますが、京成の一般車両として搭載されるのはこの、3050形が初となります。京急600形は、一部の編成において更新工事の際に、山手線や京浜東北線のようにワイド液晶をドア上に配置しているのですが、どうやら3050形に搭載される液晶パネルは、普通のアスペクト比のものとなるようですね。

恒例と言っては難ですが、切り替わりの様子も撮影してきました。


見ていただければわかるのですが、日本語・英語・韓国語・中国語の4ヶ国語に対応しているので、最近増えている東アジアからの旅行者の方々にとっては、これはかなり嬉しい装備といえるのではないでしょうか。(京成本線では一部の駅を除き、車掌アナウンスのみなので外国人旅行者にはわかり辛い。)

さて、ひたすら書いてみました。w
とにかくよかったです!

早く乗りたいなぁwww

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