紫陽花を撮りにお寺へ…!

今月は毎週末夜勤という最悪の月(;´Д`)
しかし平日休みがあったりして、それを活かし、6/14は久々に高校時代の友人とドライブへ!


梅雨の季節といえば紫陽花?という短絡的な思いつきで行ってきたのですが、近場にこんな素敵な場所があるとは…!と新しい発見だらけでとても楽しめました!


久々に友人のミニに乗っけてもらい出発。
いつ見ても最高の車です。



かつて鉄道が引かれていた道を辿って、最初は「道の駅 多古 あじさい館」へ。



川沿いの土手に紫陽花が植わっていて、満開だったらすごいんだろな~という感じ。
とりあえず売店もちら見。


多古ピザのスライスがw


買ったのはあじさいだー。
香味料が控えめの飲みやすいサイダーでした。

スマホのナビは使わず。
地図を見て、次の目的地へ(笑)


かつての関東三大檀林・日本寺へ。


駐車場にはJaaagも(笑)


立派なお寺。境内には紫陽花もたくさん!




花は全然詳しくないけども、紫陽花にもいろんな種類があるんですねぇ。
可愛い。

紫陽花に囲まれた中を歩いて、いつもの都会の喧騒が少し忘れられて。
良い時を過ごしました(_ _)


次の目的地へは、中華料理屋で昼食をはさみつつ向かいました。
…が、場所は内緒。


今度は1人でこっそり行こうと思います(笑)
これほどまでに落ち着く場所はかつてないレベルでした。
(ありがとう、友人氏…!)

しばし雑談をして、こういう建物が好きならば~と。
古民家の中にも入れる、大原幽学遺跡へ向かうことに。



車を停めて、早速見学。


中世の城址でもあるこの場所、こじんまりとした門をくぐると、大原幽学の旧邸へ。


こじんまりとしていながら、趣のある建築。



家の中も見渡すことができたり。

今の生活スタイルを考えると暮らすのは厳しそうな気がするけども、居るだけで落ち着きそうな空間でした。

旧邸から更に上ると、聖殿が。


元々は改心楼という農民のための学問所だったらしいのですが、当時このあたりの利権を握っていた博徒にチクられ、幕府にも嫌疑をかけられて取り壊されたとか。


そもそも大原幽学のことをこの日まで知らなかったんですが、江戸時代後期の農学者だそうで。

元々出自は色々とのことですが、全国を回っていたところ、当時のこの辺りの領主に農村改革を託され、ここに落ち着いたらしく。世界初の協同組合を作り、田んぼの区画整備や計画的な住居建設、1年間の作業スケジュールなどなど。兎に角やることが先進的。


当時のこの辺りはギャンブルで一儲けしている悪者たち(博徒)が牛耳る荒れた土地。
そこに上記の改心楼が建って、みんなまともに暮らし始めて。

利権が脅かされて、幕府も上手く乗っかって…、最終的にはまた元の様相に戻ってしまって、大原幽学は落胆して生涯を終えると…中々悲劇的な歴史が。


その大原幽学の弟子の家も敷地内に移設されていて、こちらが入れる古民家!


上がってみると、板の間。


囲炉裏もありました。


縁側を通って…。


書院へ。

しばし、畳に座ってぼけーっとしました。
これまた素晴らしい…。

古民家を楽しんだ後は、資料館で大原幽学の事を知り。
民俗資料室でこんなものも見れちゃいました。


縄文時代の木船だそうで。
300円とは思えないボリューミーな資料館、最高でした(_ _)


資料館を満喫した後は帰路!


広域農道とか言う田舎のスーパーハイウェイを駆け抜けます。
エンジン音が心地よく、ガソリンの香りがまた(笑)


車をおいて、愛しの京成で成田駅前へ。


まずはBarge Innで駆けつけ1杯、バスペールエール。


お次はお隣ABCへ。



伊勢角のはなきんとカリフォルニアのメルローを。

そして3軒目は、鳥状へ。


刺盛りを頼んで~。



ちょうどラインナップの入れ替わりで面白いのはなく。
とりあえず日高見を。

ここで友人とはお別れ。
自分は最後にもう1軒(笑)


ちょくちょく来ているコヨ肉へ。


珍しく?コエドが出したシーズナル・花酔を飲みに来ました。

いうほど酸味もなく(サワーエールとかゴーゼに比べれば)、液色が若干赤みがかった飲みやすいビールでした。


けどついつい〆にお肉も頼んじゃったり(笑)


久々に充実した休みを過ごせたし、近場もまだまだ知らない素敵な場所がたくさんあるなぁと思った1日でした。

来週末はお休みとなりそうですがヲタ活。楽しむぞ~( ゚д゚)w

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