航空ジャンク市と三里塚御料牧場記念館

昨日は、またまた友人のミニに乗って航空科学博物館へ。
何やら、ジャンク市をやるそうで。





到着したのは13時過ぎ。
以前来た時とは打って変わって大賑わいでした。

結局買ったのは、このカトラリー。


エンジンブロックが2,000円とか破格だったんですが、友人と悩み、「何に使うんや…」となって、買わずw

あぁいうの置けるような大豪邸に住みたいものです…。

ジャンク市を1時間半ほど眺め、ちょっとだけ展示を見てみるとこんなものが。


ホンダ・ビートのカットモデル!

飛行機のサイズを示すために車をおいてみた、とか言うやつなのですが、どうにもこのカットモデルのが気になってしまう…w

ビートのカットモデルを見て満足し、お次は成田闘争ならぬ三里塚闘争の記念館へ。
成田の歴史への理解がまた深まった気がします。

記念館の入口で、御料牧場の記念館のパンフを見つけ、記念館をはしご。


左手が記念館、右手が迎賓館だそうで。

記念館に入ると、説明員のおじさんが「防空壕見ます?」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、見せていただくことに。


古墳のような趣ですが、第二次大戦前に当時の東宮様を守るべく、「御文庫」として建てられたもの。

H型の防空壕になっており、写真中央のハッチは爆風逃し。
防空壕近辺に爆撃を受けた際、内室が風圧で潰れないようにするための装置だとか。


防空壕内の外郭は非常に頑丈なコンクリートでできていて、その強度は現代の30階建て高層ビルを建てるレベルのもの。保存状態が良かったのか、劣化もないらしい。


やはり、皇族を守る施設ということで、当時の尽くせる技術をつぎ込んだのかなぁ…という感じ。
良い物が見れました。

その後、記念館に戻って、皇族が利用した馬車やら御料牧場の生い立ちなどを知り、どうやら我が家の付近もかつては、馬が野放しだったことを知れましたw


あと、迎賓館!


まさに日本家屋。という建物なのですが、裏から見ると…。


なんと、洋風に。和洋折衷の建築のハシリな気がします。
明治中期の貴重な建築遺産だそうです。

中に入ることはできないのですが、窓から中を覗くと和と洋がうまく織り成す素敵な内装が見られ、めちゃくちゃおもしろかったです。



なお、元々御料牧場に専門家として呼んだアメリカ人「アップ・ジョーンズ」のための宿舎だったそうで、建物手前部分にあるトイレは建築当時から洋式。お風呂にはボイラーも備えていた模様。

今でもそのまま住める気がしますw

その後は、車で友人宅まで戻り、電車に乗っていつものお店で一杯。



ポテサラとラムと…色々食べて友人の旅行話を色々聞きました。

基本陸路での移動しか考えてないのですが、一旦フェリーに乗って、到着したところを起点に成田を目指す旅、なんて良いかもしれないなぁと。

北海道までフェリーで行って…とか妄想が広がります(笑)

0 コメント:

コメントを投稿