Lotus Esprit(SE;1990年式)を見に行ってきた!

今日は久々に、BMW Z3を購入したお店へ遊びに行ってきました。


お目当ては、「ロータス・エスプリ」!



ショールームに鎮座する後ろ姿、正真正銘のスーパーカーって感じです。


「LOTUS」ロゴが渋い。けどテールランプはAE86の流用らしくw


タイヤはブリジストン・ポテンザ。年式的に、ホイールサイズも16インチと控えめ。


内装は張替え済みとのこと。純正ままだと、コノリーレザーなんだけども…、イギリス車だし当時のままはなかなか厳しいのでしょう。


エンジンはロータス謹製。今はトヨタだしなぁ…。どんな音がするのかとっても気になります。


大きく張り出したサイドマーカーと「LOTUS DESIGN」ロゴ。
この車のデザイナーは後年、マクラーレン・F1をデザインすることになる人。
まさにエスプリを感じる車でした。

―そういえばググってて知ったけど、このエスプリって「プリティ・ウーマン」に出てるのね。どうもリムジンのイメージが強かったけどw

他、展示車両や在庫車をジロジロと眺める。


ポルシェ・911カレラ(993型)。



ポルシェ・911ターボ(997型)。
ポルシェはググらないと型が未だにわからずですw
718とかはわかりますけどね。



BMW Z3 2.2i Edition 1!

サファイヤブラックメタリック+アリゾナ・サンレザーインテリア。
ドアミラーがZ3 Mロードと同じな特別仕様車。
アルミは人気のStyle 42。

2.2iなので5AT、しかも走行3.4万キロという低走行車。
いいな~と思いつつ、やっぱり内装は青がいい…(笑)

今日お会いした常連さんは、青か白のZ3を探しているらしく。
自分のZ3 2.8に惚れ惚れしてらっしゃった。
意外にトパーズブルーのZ3って球数減ってきてるんですよねぇ。
アルピンホワイト3のZ3も。もう5年くらいしたら希少価値でそうかなw


シトロエン・XM。
八王子33ナンバーと言う渋さw

この世代のシトロエンはヘッドライトカバーがガラスってのがまた良い。
例えばこれよりかなり前のCXはCIBIEのガラス製ヘッドライトカバーだったり。
このXMはValeo! 黄ばまなくていいよなぁと。


フィアット・バルケッタたち。
ホロがビニール製だったり、ピュアピュアなロードスター。

フィアット・124スパイダーが一応いるけど、結局NDロードスターだしなぁ。
多分ユーノス・ロードスターのせいだけど、90年代後半はこういう小さいオープンカーがたくさんあっていい時代だったよなぁとしみじみ。

いうなりゃZ3もその系譜だしね。


常連さんのアルファロメオ・156。2.0JTS!

156と言うと、後部ドアのドアハンドルがCピラー部にあることばかり目が行ってしまうけど、リアウィンドウをしっかり眺めると、1300GTジュニア世代のアルファロメオと同じく、少し丸みを帯びてるという。

現行ジュリアもそれは引き継いでいるし、伝統を重んじる姿勢は流石だなぁ…。
それでありながら、TwinSparkモデルは1998年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞してたり。

Selespeedが怖くて乗れたもんじゃないけれど、限定解除したらMTでぜひ乗ってみたいw


しかしまぁ、久方ぶりに遊びに行ったものの。
相変わらずアットホームないいお店でした。

次の車はどうなるかわからないけど、ヨーロッパ車を買うならばまた相談したいところです。


…ところで話がすっ飛ぶんですが、先週は1/13が=LOVE個握、1/14は乃木アンダム個握という最高の週末のつもりが、なんと。


インフルエンザB型に感染してしまい、行けず。
先週は木曜以外すべて休むという。

15年ぶりくらいにかかった気がしますが、ものすごい威力でした…。
この私がかかるってよっぽどなんで、皆様もお気をつけください。

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