アルファロメオ・スパイダーを追いかけて

そして、今日の話。あ、もう日付越えてる。…まぁいいや。

今日は、アルバイト先の同僚のおじさんのアルファロメオ・スパイダー(yr 1998)の修理に付き添って、おじさんを家まで送るという予定で、午前中から出かけてきました。


…ですが、スパイダーにハプニングが発生!


ローに入らない!
というかセカンドにも入らなくなってきた!

…どうやらクラッチがベーパーロックの様な状態になってしまったようで、急遽おじさんの知り合いのメカニックに応援を要請することに。

とりあえずボンネットを開いて、エンジンルームを冷却します。



こりゃ千葉の修理工場までは持っていけないという事で、メカニックの方が来るまでにランチをしようということで、以前行ったフレンチのお店へ。

…満席。

じゃあ、という事でおじさんのオススメのお店へ。
まさに隠れ家という感じのお店で、ランチのコースを頼みます。

私が頼んだのは前菜とメインとパンとデザートのコース。


この前菜の下のホタテとサーモンが死ぬほど美味い…。
トマトも甘い!(※ 私は基本トマトは嫌い)

メインはチキンのソテー。


と、メインが来たところでメカニックの方がスパイダーの所に到着w
まぁしょうがないので、そそくさと頂きます。


デザート。
絶品でした!

駆け足でデザートとコーヒーを頂いて、急いでスパイダーの所に戻ります。

メカニックの方とおじさんが早速作業開始。クラッチフルードのエアー抜きをしたところ、またギアが入るようになったので、その足で、そのメカニックの方の工場へスパイダーを運ぶことに。

スパイダーを追いかけ、51号を下ります。

いやー、90年代後半のアルファのデザインは、多分ワルター・デ・シルヴァが手がけていると思いますが(現VWグループのデザイン統括)、スパイダーのデザインも秀逸です。

後ろのラインが本当に綺麗。

と見とれながら走ること1時間弱。無事に修理工場に預け、今日の元々の予定だった?おじさんを送るという任務へ。

おじさんの家は51号を更に下って、356号沿いなので、しばらく車を進めます。

途中、道を一本入ってと言われて、狭い道へ入ると、どうやら知る人ぞ知るシトロエンのメカニックの工場へ連れて行ってくれました。

ちょうどシトロエン・GS(しかも日本に1台しかないような仕様のレア物)を修理中で、写真を撮らせていただきました。


レトロなフェイスが堪りませんw
しかもこのGS、弱いと言われてるインテリアが、ガレージ保管されていたものなので、ピカピカなんです。


メーターがまた特徴的で、右がタコメーター、真ん中のレンズのようなところがスピードメーターとなっていました。70年代初頭のデザインですが、ザ・レトロ。趣があって素晴らしかったです。

私みたいな若造にはこの価値なんて語れるシロモノじゃ無いんでしょうけどねw

そして車を進めていくとおじさんの家にたどり着きました。
2, 3時間、オーディオでSantanaを聞かせてもらったり、要らない本を吟味させていただいたりして、17時半頃、ラーメン屋で夜ご飯を食べて、解散。

…ご馳走になりっぱなしでした。

でまぁ、帰りは東関道で富里まで飛ばして、ノリでヒトカラをし、帰宅。
色々と頂いて来ちゃって、机がこんなことに。


Sheafferのアルファのボールペン、17年物のバランタイン、1977年のワイン、洋書多数、そしてフランス車のミニカーを頂いちゃいましたw

部屋の整理をしていて、処分予定だったものらしいですが、トライアンフ・スピットファイアのコレクターズガイド等、興味のそそるものばかり。

ついでに、ASOSで頼んでおいたBase Londonの靴も届いてまして…。


£45.00だったので関税はかからず。


いい靴買えました!
まぁこの靴が来たので、Duneにはおさらばかなぁ…。


そんなこんな訳で、楽しい1日を過ごしてしまいました。
やっぱ、目上の方とどこか行くと、得るもの多くて面白いです(笑)

凄いアルファ買うのを押されてますが、まずは就職ですよ…w

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