東京モーターショー・2011: マツダブース、まとめ。

今回のモーターショーの目玉は、何と言っても我らがマツダ
マツダブースだけ別記事です(笑)


そう、何と言っても今回は、以前LAかなんかでワールドプレミアされた、かの大好評コンセプトカー・シナリコンセプトが日本初公開だったんです。

…しかし、ブースのメインはやはり製品化されるであろうこの子達。


CX-5タケリコンセプト

そしてCX-5は中に座れたので、がっつり座って来ました(笑)


案外小ぶりでした。
予想してたより一回り小さい感じ。


メーター、バックグラウンドがメタル調でカッコいい!

インテリアの質感もかなり良かったです。
玩具っぽくもなく、かと言って気取り過ぎず。


CX-5はフロントフェンダーのミラーをデザイン的に省略するために、左ドアミラーに左前方を映し出すカメラを備えていまして、実働は確認しなかったのですが、カメラはしっかりついておりましたよ。

ダッシュボードはレザー調。
柔らかみと高級感があって、20代後半の層にかなりウケるのでは?

エンジンもSKYACTIV-GとSKYACTIV-D、両方で展開するようですし。

まぁ何と言っても、2.2Lで4.0Lのガソリンエンジン並のトルクを叩き出すディーゼルが、やはり欲しいところでしょう(笑)

そして、次期アテンザ?と謳われている、タケリコンセプト



シナリコンセプトとデザイン言語・鼓動を受け継いだかっこ良すぎるミドルサイズセダン。
ステージ上での展示だったので、遠目からしか見れませんでしたが、これは確実に売れる。

FFでしょうけど、ロングノーズ・ショートデックのこの美しいデザイン。
量販モデルで採用されるかはわかりませんが、パノラミックルーフ。

特徴的なファイブポインテッド・グリル、リアバンパーに埋め込まれたエキゾースト。

全てがツボ、そしてどこかに私は、かつてのミレーニアを感じました。
ユーノス800の10年基準。そして発展した後期型。

今のアテンザもクラスを越えた質感を兼ね備えてますが、このタケリコンセプトは、それを凌駕するものを持っています。

しかも1800回転からフルトルク。欧米で流行りのクリーンディーゼル。
最高ですw

CX-5はコンセプトカーをそのまま販売しているので、タケリコンセプトもほぼその方向ではないでしょうか。

…来年もマツダは熱いですね(笑)


そんな輝いている2台を横目に、ブースの手前にひっそりと佇む。
シナリコンセプト

やっと、会えました。


ずっと実物を見たかったんです。
日本・北米・欧州のマツダのデザインチームの協業でデザインされたこのセダン。

ワールドプレミアされるなりの大人気で、顧客の中には1,000万積んでも買いたいと言う人まで居たそうです。


リアの流れるデザイン。
タケリコンセプトに引き継がれてますね。
もちろん、美しいフロントフェイスも。

RX-8の生産の中止が噂される今日この頃ですから、RX-9がどうなる?とか色々気になってますが、出来ればこのシナリコンセプトも市販化につながれば、と思います。

ユーノス・コスモの様に、売る度に夢を、そして損失を出すのではなく(笑)
夢を得て、利益も得られるような。

マツダにとってプラスに成る車として。

あの大衆車メーカー、フォルクスワーゲンAGがCCなんて出せるんです。
マツダも頑張れば…!(笑)

そう、色々考えさせられる、今回のマツダブースでした。


―おっと、最後にビアンテのフェイスリフトしたモデル。
あれ、特別仕様車でしたっけ?w


出た時とは大違いですね(笑)
これなら、もうちょっと売れそうですw

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